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ピンクのしおりへの解法

 このページは、「かまいたちの夜」攻略ページ。「ピンクのしおりにたどりつかないよ〜」と悲鳴を上げている方々は参考にしてくださいね。プレイステーション版もフォローしてます。

※)ネタバレありなので、純粋にゲームを楽しみたい人はご遠慮ください。Back

●ピンクのしおりの出し方

 ゲームオーバーも含めたすべてのエンディングを見ることが条件。エンディングは全部で21あるので、下にまとめてみた。

本編スタッフロール付きクリア

本編ゲームオーバー

本編サブシナリオ

オカルト編

スパイ編

●ピンクのしおりになるとどうなるか?

 新たなシナリオ「Oの悲劇編」と「宝探し編」への分岐が増える。それだけでなく、スパイ編での可奈子ちゃんとのシーンにも、ちょっとした変化が…。

●ピンクのしおりのその先

 「宝探し編」の暗号解読方法を応用し、「宝探し編」の中の文章のどこかの列をタテに読むと「ここでリセットしろ」と読めるので、その通りにする。すると、謎のメッセージがでて一旦はゲームオーバーになるが、その後、選択肢が増えており、透たちは「不思議のペンション」に潜ることができるようになる。

●ゴールドのしおりにする方法

 すべての選択肢を選択する。(未確認です)

※)ピンクのしおり、ゴールドのしおりともに、すでにプレゼントは終了しております。
(プレゼント内容=ピンク:ちょっとHなミニドラマCD,ゴールド:ペンションクヌルプ御招待)


プレイステーション版「かまいたちの夜・特別篇」

 サウンドノベルエボリューション2「かまいたちの夜・特別篇」(PS)は、元祖「かまいたちの夜」(SFC)と比べ、サウンド、グラフィック共に格段にパワーアップしているが、それだけではなく、内容に若干の変更が加えられている。その辺りをフォローしてみた。上記の元祖スーパーファミコン版の攻略を参照しながら、どうぞ。

●特別篇での変更点

●追加シナリオ「真理の探偵物語」

 プレイステーション版で新たに追加されたシナリオ。誰も被害者を出さないエンディングバリエーションで「猫のジェニーが…」を選択し、真理が事件を解決するエンディングに辿り着けば発生。フローチャートモードで移動すれば、追加シナリオに入れる。
 内容は事件から4年後。探偵事務所を開いた真理(と透)の元に転がり込んだ事件を推理するという純粋な「犯人当て」ショート。事件の内容は選択肢によって細かい設定が変化するしくみになっており、そのたびに犯人が違うという趣向なので、何度でも楽しめる。容疑者は4人、消去法で犯人を当てよう。

●ピンクのしおり

 スパイ編、悪霊編を含めた21のエンディングに辿り着くことでしおりがピンクになる点は、スーパーファミコン版と同じ。

●ピンクのしおりのその先

 基本的にはスーパーファミコン版と同じしくみ。ただし、マシンの仕様上「リセットボタン」が使えないので、少々変更されている。宝探し編で、ある部分を縦読みすると「セレクトを押せ」と読める部分があるので、そこでセレクトボタンを押せば、謎のメッセージが発生。「不思議のペンション」関連の選択肢が増える。

●ゴールドのしおり

 「不思議のペンション」のシナリオが発生している状態で、オカマ(Oの悲劇…喜劇?)、宝探し、真理の探偵物語を含めた、すべてのエンディングに辿り着けばゴールドのしおりが発生する(特に「不思議のペンション」の一発死系数字エンディングは数が多いので、漏れの無いように)。
ゴールドのしおりが発生すれば、「不思議のペンション」編のエンディングで示唆された通り、フローチャート右上に新しい項目が発生し、スーパーファミコン版当時のレア商品だったCDドラマ「ちょっとHなかまいたちの夜」を聴くことができるようになる。
「ちょっとHな…」も含めた総エンディング数は46。


ゲームボーイアドバンス版「かまいたちの夜ADVANCE」

 ゲームボーイアドバンス版は、時代に合わせてテキストが若干変更になっている部分もあるが、タイトルロゴ、セーブの仕様、フローチャート機能など、基本的にはPlaystation版「特別篇」に準じた内容になっている(だから、攻略はPS版の方を参考にしてね)。
 ただし、PS版とは違い「真理の探偵物語」と「ちょっとエッチなかまいたちの夜」は収録されていない。
 また、どこでもプレイできるという利点はあるものの、PS版とそんなに変更点がないので、PS版をやり込んだ人には無要のものかも知れない。あと、外出時には音を切ってしまう人も多いだろうから「サウンドノベル」とは言えないかも。(笑)

●主な特徴・変更点


FLASH版「かまいたちの夜internet」

 もうすでにサービス終了してしまったが、PCのブラウザを利用してインターネットで『かまいたちの夜』を楽しめるサービスがあった。それが、『かまいたちの夜internet』である。
 有料のサービスであったが、入会していなくても途中までは体験版として楽しむことができた。PCならではの640*480の解像度の綺麗な背景を使用していたことと、音源はSFC版のものをベースにしていたことで、かまいたち移植版の中では、もっとも出来のよいものであると思われる(ただ、PCごとのマシンパワーを考慮したのか、吹雪のエフェクトはなく、背景に吹雪が書き込まれているだけであった。)
 中でも「俊夫の自殺」ENDにスタッフロールを付けてくれたことが、管理人としては一番嬉しかった。いずれソースネクストなどの低価格版PCソフトとして発売されないかな、などと密かに願っている。

●主な特徴・変更点


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